2016年03月14日

まだ期待があったのだと思う。

SHUのことを書いたブログの内容をFacebookにアップしてすぐにSHUからメールがきた。
いつも通り、私から送った直子の件に関しての返答は一言もない。
だが、自分の都合の悪いことには即動。

私があげたブログ記事の内容を変えてほしいと。
あげた記事はこちら→「事実を事実通りに表現し向き合うこと。
何卒お願いします。とまで言ってきた。
今までかつてそんなお願いをされたことはない。
そう考えただけで腹が立つ私がいた。

感情が先にたち、すぐにはブログをかけずにいた。
私自身が幼いと思う。
そしてまだまだ期待をしているから腹が立つのだと思う。
私は、なんと愚かなのだろう。
その程度の人なのだ、と割り切った目でみていたら
翌日に来たSHUからのメールに対して、
やっぱりな、とそれほど感情的にならず、眺めていることもできたと思う。
ほんとうに自分を見ることになる。
いいかげん、自分自身のありさまに、うんざりだ。

男性中毒/依存症の方々におすすめの本
愛しすぎる女たち 癒しの言葉 ロビン・ノーウッド著
にこう書かれていた。

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どんな男性も、私たちの困難を解決してくれないことを骨の髄まで理解していない限り
私達は、中毒的な異性関係のパターンから抜け出すことはできない。
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愛しすぎるおんなたち ロビン・ノーウッド著

〜ここから抜粋〜
彼女にとっては非常に困難な苦しみを伴う作業を始めることもできる
これまでの男たちに惹きつけられた要因を客観的に吟味しながら
自分がいつも不健全な関係を作り上げてしまうことをはっきりと認識することである。
同じ病気の仲間の支援と助けを受けながら、自分を愛し、生長させることを学ぶ過程をゆっくりと
苦労しながら-----結果的には、こちらのほうがはるかに実りが大きいが-----
歩み始めることもできるのである。

残念ながらマーコブのような女は、今まで通りのやり方を続けることを選ぶ傾向が強い。
心の空虚さを自分の内面のもので埋めることを学ぶこと、つまり幸せの源を自分の内面に築くように訓練することよりは、幸せの源を自分以外のものに探し求めるほうが、はるかに楽で親しみやすいやり方に思えるからだ。しかし理解していただきたい。パートナーをかえようとしたり、新しい男を求めるよりも、自分を変えたいと心から願う人にこそ、回復への道が用意されているのだ。
〜ここまで抜粋〜

私は離婚しても、このパターンからきっぱり足を洗えずにここまできた。
が、探究のおかげで、自分自身を少しずつ知り、事実を事実通りに見ることができるようになってきた。
探究ネタは自分自身で解決しなければいけないが、行き詰ることもある。
一人では難しいことも、探究仲間がいることで、客観的な視点の意見をいただける。
この本に書かれていることを未熟ながらも遅い歩みであっても、一歩一歩進んできたのだなと思う。
本当にありがたい環境だとつくづく思う。


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posted by トリン at 22:37| Comment(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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