2016年01月24日

事実を事実通りに表現し向き合うこと。

相手を変えるのではない、自分がどのように変わったら良いのかを探究し続けるだけなのだ、と何度も思う。

シュウは近くに住んでいるので、道で時折顔をあわせることがある。
ところが離婚してからあるときまで、直子には挨拶するが、私にはしなかった。
あからさまの無視。
大人でもこういうことをするのだと唖然とした。
いくら、納得のいかないことがあっても、そこはわきまえるだろうという部分がない。
それが、親としての体現をしていることがわからないのだろうかと思ってきた。
私がその愚痴を蓮や他の探究者に言うと、シュウに改善するよう伝えられ、やっと変わるしまつ。

離婚後、修の経済状態がひっ迫していることが明るみに出た時、探究仲間の皆が心配した。
私は直子用の貯蓄90万ほどがシュウの口座に置いてあるのを知っていたので、それを一時的に使ってはどうか、と提案した。が、そのお金はすでに無く、私に断りもなく使い込まれていた。
しかも、この提案に対して、シュウは、私がシュウにお金を貸すと聞き間違える始末。
直子の養育費をまったく支払わず、シュウから嫌がらせを受けている私が、どうしてお金を貸すとでも思えるのだろうか。

本当に、この人は、人としてのわきまえがないのだと思った。
直子にかかる経費を知っておきながら、探究上で顔を合わせても私には感謝の一言もなく、自分が養育費を払えないことに一切謝罪もなければ、支払いの計画についてどのように考えているかもない。
それでも、バツが悪いという感じもなく、探究の場に顔を出せる。
お金の話を出せば、取り立て屋みたいだと私が怒鳴られた。
シュウが生活保護を受けてからは、言っても無駄だと思い、言わずに何年もきている。

探究の土壌では、相手の立場を考え、どうするのが良いのかを吟味して行動する。
だからこそ、養育費のことは特にうるさく言わなかった。
が、シュウはそういう配慮に気づくわけもない。

私は、ここまでされて、やっと自分を知り、省みる、そういった人を引き寄せた私自身の問題について。
探究するにつれて、私がシュウに軸を起き、おかしいことをおかしいと言わずにきたことが、シュウの人をなめてかかる態度を助長させたのだとわかってきた。
約束守らず、親としての責任果たさず娘の将来について考えず、自分の娘を護ろうともしない。

シュウを困らせてやろうと思って書いているわけではない。
事実通りのことを書こうと思っただけ。
今まで私が選んで結婚した男性の失敗について書かなかったのは、自分をきれいに見せたかったから。
それをすることで、逆に自分が損をしていることにも気づいた。


私がシュウと出会ったころは、そうとう私の心は病んでいたと思う。
だからこそ、そこに引き合う男性に出会った。
そうして探究を始め、離婚して離れてみて初めて、おかしさに気づいた。
気づけただけでも良かったと思う。
今だから当時を振り返ることができる。

相変わらずのシュウにどう向き合い、私が変わっていくかが探究なのだ。



対外的には自分を良く見せることがうまいシュウのFaceBookを見ると、いかにも自分が探究しているように見えるし、良い父親のような風に見える。

実情は真逆なのだが。。



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posted by トリン at 18:26| Comment(0) | シュウと私の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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