2015年09月13日

普通の家庭の娘たちが人身取引の被害にあうという事実。

蓮がピックアップしてくれたこの世の事実を知る情報。
ラスベガス:SEX産業の陰 〜サバイビングシンシティ〜



普通の家庭の娘たちが人身取引の被害にあう。
最初は彼氏と思い込んでいた人が実は人身取引をする男だったと気づいた時にはすでに遅い。

被害者は、愛に飢えている子供たち。
親との関係が希薄でありふさわしい性的な道徳や人間関係や思いやり、愛について語られることなく育ち、得られる情報はネットやメディアから。
ネットやメディアからふさわしい情報を選別する能力が子供たちにあるだろうか。
満たされないものを満たそうとするエゴに引き合う情報を得ようとするのではないだろうか。


私は子どもの頃、両親は完璧だと思っていた。
子供ならそのように感じるものだと思う。
そんなわけがないことは、親になるとわかる。
ただ、両親は、完璧であることを見せるために、事実を隠してきたのだと思う。
子どもたちを思ってか、自分たちのプライドや恥からか。
夫婦の問題、親子の問題、子どもたちの人間関係。
子どもがどう考え、感じているかを親と深く話し合った記憶がない。
表面的で取り繕った仲の良さは、何かしらおかしさを感じるものだ。
私は探究するまで仲の良い家族だと思ってきたが、隠し取り繕ってきた仲の良さだったのだと気づいた。

私自身、探究以前は愛を求めてその時々に男性とお付き合いをしてきた。
嫌な思いもたくさんしている、愛されたくて、愛そうとしてきた。
私の愛し方すらゆがんでいた。
本当に愛され満たされていないが故の自尊心の欠如。
それが、男性中毒にし、生きる指針を相手の男性にゆだねるようになってしまった。

探究する前はそんなこと知りもしなかった。
そのように生きることが、当たり前だった。
探究していなければ、内的に問題をかかえていることにも気づかず、何かおかしいという悶々とした日々を過ごすだけで、それを解決しようともせず、中毒だと言うことも知らず、死を迎えたかもしれない。

今は、自分がどうしたいか、宇宙の法則で考えるとどうあるべきか、相手のことを思いやり、自分の内が望むことをするにはどう振る舞えばよいか、かっこたる軸をもって立つことができるようになってきた。


私の家庭はどうだろうか、直子にふさわしい愛を注いでいるだろうか。まだまだできることだらけ。
直子は、私が探究の途上で育てている子供である。
愛し方も不十分であり、私自身が法則に沿い生きるということも、失敗だらけ。
でも、愛を教えてくれる仲間たちがいる。
未熟な親ぶりを見て、蓮や龍が積極的に躾や思いやりについて私に教えてくれて、直子を導けるよう協力してくれる。
失敗したり、泣いたり、笑ったりとありのままの私を子どもに見せることができている。

両親そろって探究し、共に子供の成長を見守ることができれば完璧である。が、そうはいかないエゴもある。これらひっくるめて事実を子供に伝え、何が本来であり、できない部分はどうしてなのか、まで話合えれば、子どもなりに探究を進めていくだろうと思う。

これが、自分の欲のために子供をコントロールしたり、物質的に豊かになることを軸に子供を育んでいたら、子どもはゆがむだろう。
子どもは愛を欲しがっているのだから。
安心できて安全な環境で、ありのままでいられる環境こそが子供を育むにふさわしい環境。
それこそ、隠し事がなく、ありのままの互いを認め合い話ができる関係が愛であると思うし、そこからどのように成長していこうか、と歩みをすすめることができる環境だと思う。

動画の中でも言われていた。
健全な家庭の集まりが、健全なコミュニティを創る。と。


私も健全な家庭となるよう子供との絆を深め、社会が平和で安全であるよう、小さな光の一粒になりたいと思う。
多くの家庭が、この事実に気づき、探究を始めることで、子どもとの絆を取り戻して社会が平和になるよう願ってやまない。
傷ついた心や魂が回復するのにどれだけの時間と労力が必要となることか。
日本も安全ではない。そのような現状を、知らないだけ。
無知が何よりもの悪であると誰かが言っていた。
まずは知ることから始めるだけでもいい。


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posted by トリン at 07:19| Comment(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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