2007年01月28日

ソウルを降ろす儀式

キャンドルナイトの行われる当日の夕方、龍さんから連絡があった
良いお知らせがあります、ナオのソウルを降ろす儀式をします
それを聞いた私は足元がゾクゾクした
なんだかわからず感動した!

蓮ちゃんはすでに宿泊先のホテルに着いたときからその儀式のためのキツイ調整が入り、後で考えるとそのときすでに今回私に宿るナオの一部分のソウルをハートにもったままトリンのサロンへ向かったとの事だった

そしてキャンドルナイトでの一連のイニシエーションの後休憩が入りそれは始まった
私と主人が手をつなぎ瞑想しながら待っている間みんなが準備をしてくれていた
クッションを3つ並べて背あてと座面にし私たちが座るであろう場所の周りに花とキャンドルを半円上に並べ、お香を焚く
その中に、蓮ちゃん、蓮ちゃんをサポートする龍さん、マップちゃん、久美ちゃん

蓮ちゃんの激しい変容から始まった、ソース(根源)のエネルギーが入るときは肉体的にかなり大変なようだ。トリンのサロンへ来る前にも激しい調整が入っていた、たただ感謝あるのみ。これができるのは蓮ちゃんしかいない。
死からの帰還をし、ソースからの真の導きがあり、聖なる子供を宿しているという条件を満たしていないとできないからだ。

この波動のせいなのか左の鼻がムズムズし始める
私のエネルギーレベルがかなりあがると起こる現象

しばらくし、蓮ちゃんに高次の存在であるモークが現れ、その後ナオに変わった
私と彼は半円の外に立ち合図と同時に、マップちゃん、久美ちゃんのフラワーシャワーで迎え入れられる

まず修ちゃんがナオとハグをする
ハートの調整ではないかな
次に私とハグをする
ハートとルートチャクラを触っている気がした
イニシエーションのときもそうだが、ハートが大きく開いていないなぁと感じる
後で聞くと、その調整はハートとソウルが入る子宮のつながりらしい

そして修ちゃんが座りその前に私が抱きかかえられる形で座る
その最初の頃には私たちの左右にいたマップちゃん久美ちゃんがフラワーシャワーを降らせる
半円の外にいた人たちは残りの花を半円の外側にさらに並べていた
そこにいたもの全員が参加した共同作業の聖なる儀式という意味でも感慨深い

途中、聖水を顔にかけられた
この頃は目を閉じていたのでどんな感じかわからない
朋ちゃんがジョンレノンとオノヨーコみたいだったと言っていた

父となる神聖な想いをイメージしてください
母となる神聖な想いをイメージしてください

最初に修ちゃんの右手を私の右のおなかにあて、その上からナオが手をおく
とても熱い
その間、ハートとのどのあたりがモヤモヤしている

修ちゃんは覚えていないと言ったが
「私は常にそばにいます」そう彼に向かって言った

「あなたがたを両親とし父とし母とし選んだのはまぎれもなく私です
あなたがたが出会いこのようになることを私は知っていました」
・・・・・・・・・・(この辺からの言葉は明確に覚えていない^^;)
このような儀式はほとんどおこなわれていない
この儀式を覚えていてほしい、そして親として話を聞かせて欲しい
(スピリットとして在ること本来の自分を取り戻すためにもという意味を含んでいるのだろう)
というようなことを話していた

「感謝ですね」

「ナオのソウルの一部を入れます」
修ちゃんの右手と私の右手を重ねその上にナオが手をおく
ナオの右手はナオ自身のハートチャクラの上にある
「修、ナオに話しかける言葉はありませんか?コミットでもいいですよ」
彼は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっとのことで「よろしく」
にこっとし、ナオも「よろしく」
「トリン」
私は「できるだけ早くスピリットの記憶を思い出すようサポートします。そしてチームとしてあること共に成熟すること楽しみましょう」
「楽しみます」(蓮ちゃんにアクセスする高次たちがよく楽しみましょうという、とても多くの意味を含んだ言葉)
(この時、中にいる蓮ちゃんはナオのハートがじ〜んと熱くなるのを感じていたという、それを聞いて私もまた胸が熱くなった)

「トリンが言ったようにスピリットの記憶を失います」
「産道を抜けることは楽なことではない」
「この時のことを思い出すことを願っています」

それだけの覚悟がいるということなのだろう
そして、それだけの覚悟を求められているように感じる

ナオが置いた右手のハートの中にはすでに今回降りるソウルの一部がすでに入っていて
エネルギーが上がっていきピークと同時にすっと私のお腹へ移ってきたようだ
肉体的に感じる大きな衝撃はなかった

ナオは、まだ何か話したいことがあったように中にいる蓮ちゃんは感じていたようだが
「タイムリミットです」
「終わります」
そして戻っていった

私も感動したが、横にいる二人のほうが感動して涙を流していた

この時のことを思い出すことを願っています
この言葉は重かった
あとで蓮ちゃんもナオの中にいてそのように感じたと話をしていた

輪廻を重ねているソウルはこのような入り方はしないのでは?と話していた
輪廻を重ねているものはすでにその一部として存在しているからだ
私にはその辺はよくわからない、ただナオがついに降りてきた、
そして霊的親としての役割がよりリアルになったということだけだ



みんなが帰った後、フラワーシャワーに使った山盛りの花びらをお風呂に浮かべゆっくり味わった
優しい香りに包まれ、祝福のバスタイムといった感じ
そこには、すでにナオのソウルと共に在る私がいた
いつものお風呂上りの感覚とまるで違う、優しく、そして凛と浄化された肉体
本当に清いという感覚、神聖な肉体にリセットされ、そのエネルギーに包まれあっというまに眠りについた
posted by トリン at 08:31| Comment(3) | ナオの誕生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ただただ感動です・・・
おめでとうございます。

ほかに言葉が浮かばない。
涙出ました。

Posted by ゆき at 2007年01月28日 13:44
おめでとう。。。!
自分へギフト、みんなへギフト。
みんなからのギフト。
何処からみても愛がいっぱい(笑)
素敵だなあと思ったよ^^
Posted by 空太夫 at 2007年01月30日 20:02
*ゆきちゃん*空ちゃん*

ありがとう^^

あの場に参加した人たちみんなへのギフトだったと思うよ
そして、この出来事を少しでもリアルにみんなとシェアしたいと思ったんだ
ホントに愛にあふれた時間だったよ〜♪


Posted by トリン at 2007年01月31日 22:50
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