2006年12月27日

最初のメッセージを受けて

最初のメッセージを受けて私が返信した内容に蓮ちゃんがさらに深める内容のメールをくれた。

すでに、ナオは降りることを決めてはいるが、その意図することについてまだまだ深めなくてはならないと、読み返しながら感じた

>生まれてくるスピリットについて
>あのメッセージ以来、修ちゃんが少しずつ変化を見せています
>私の心構えも変わりました
>高次の存在が意図するところはおおきいのだろうなぁと

大きいよ。
わざわざ伝えてくるというのには意味も意図もある。
そこには成熟するようにという深い愛の、エッセンスを投じること。
で、伝えることでどうトリンちゃんたちに影響(エッセンスになるか)が及ぶか、そこが彼にとってのぽいんとなんだよ。

修ちゃんがどう反応するかは、すでにスフマーから声が入っていたことは知らせたよね。

その後、またナオからアクセスがあり、その内容のほとんどはそれを伝える『とき』が重要なので、今は言わないように言われている。
『とき』がくるまで、愛をもって見守るようにと。

その中で今、言えることはトリンちゃんの視野が狭いこと。
今回のナオの件を、自分たちだけで捉えている。
肉的(3次元的)反応に偏りがち。

チームだということ、チームで共同創造しているという視野を持つこと。

ナオが降りたい理由には、dozenの真実があると言っていた。
ゆえにdozenという仲間、そこに集まる仲間、つまり同胞たちのチームの中に降りたいと。
それは自分のやりたい目的、役割にとっていい環境を選択したい。
ナオにとってそれはまた、チームという共同で創造の中にある。
そのチャンスが今、トリンちゃん夫妻にあったと。

視点、視野の狭さが、ナオの述べるメッセージの意味を小さくさせてしまっている。
ナオはトリンちゃん夫妻を親として選ぶうえで、トリンちゃんたち(はっきりナオは言ったけど修ちゃん)の成熟を上げたい。
そのためにエッセンスを投じることにした。

同胞であるナオの愛は、深いよ。

自分の意志がいかに同胞であるスピリット(トリンちゃん、修ちゃん)の意志と同じくしているかということ。

それに気づいていない修ちゃんにさらに気づきを与えるため、トリンちゃんの視野をさらに大きくさせるため。
それが結局は、トリンちゃん修ちゃんの成熟に直結し、スピリットの意志に近づくことになるということ。

だからはっきりと「この俗世界に何を欲しようとしているのか!」と表現した。
しかもわざとストレートにね。
ナオの視点は、3次元の視点じゃないということ。
しかもそれはナオだけではなく、本来の修ちゃんも!だということ。

つまり、顕在からスピリットという自分への融合の道を促進させることにもなっているということ。

トリンちゃん、修ちゃんの結びつきを深めるため。

ゆえに、ナオはあえてオブラートに包まずはっきりと修ちゃんの現実を知らせた。
それがナオの選択した、エッセンスを投じるやり方。

ナオのやり方から伺えるひとつに、どうも時間が差し迫っているようにも感じる。

産道を抜けここに降りたことで、確かに本来の自分の記憶を忘れる。
そしてこの3次元に生きることを覚え、この3次元に属する自分がすべてだと思い込む。

そうではない!
本来の自分へと戻れ!ということ。
その戻る道を歩むために、dozenや仲間と今いるこの現実が、なぜわからないのか!ということ。

こういうものたちと出会ったことじたい、なぜおかしいと思わないのか?なぜそこに隠されている意味を見出そうとしないのか?ということ。

2人がなぜ出会い、結ばれたかの本来の意味をようやく改めて2人は見出そうとしている。
さらにナオが言わんとする本当の深い意味をさらに、見出そうとしてほしい。

それがナオへのトリンちゃんたちが返せる愛じゃないだろうか。

ナオの代わりの蓮より


posted by トリン at 01:04| Comment(0) | ナオの誕生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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