2006年11月28日

病院選び・2

プレアデス〜地球を開く鍵〜第5章よみがえる女神ら
女神のエネルギーについて書いてあり
その中に出産と生命についても言及してあった
男性も女性も女性から生まれる
女性エネルギーは創造の源
それだけに女神のエネルギーはパワフル
それを恐れた男性が女性にその力を持たせないためにいろいろな策を講じた

ある時期から助産婦はキリスト教の最大の敵となっていたらしい
助産婦は妊婦の痛みをやわらげられるし、女性の体の神秘について説明できたからだそう
長い家父長制社会の中で出産は男性医師が扱うようになった、
出産の痛みも苦しみももわからない男性が男性本意のやり方で扱っていたので、
切ったりもするし、自然ではない形で痛みを止めたりと
自然の行為を自然ではなくしてしまっているのだろうと予測できた
私たちの母親の世代までは病院で言われたままに出産するのが普通
やっと最近になってバースプランを医師や助産師と共に考えたり
アクティブバースやフリースタイルという妊婦が好きな体勢で産めるという方法をとる産院が現れた
会陰切開だって助産院で出産すればほとんどないのに
病院で出産すると90%以上が切ると言う。おかしな話だ。

以下のようにも書いてありました

〜本文からの抜粋〜

いまこそ女神を承認する時です。
ひとつの波動を別な波動よりも崇拝することなく、バランスをとることが必要です。
男性は、女神を尊敬する事によって生命を尊敬する事を学ぶでしょう。
女性は生命を誕生させるプロセスをもう一度見直す事を学ぶでしょう。
子供を出産する時にすばらしいオルガズムを体験することも可能なのです。
この領域においてあなた方は信念および体験を再構築する事になるでしょう

〜ここまで〜

男性にも女性にも女神のエネルギーは流れている
そのバランスが取れた時にはすばらしい体験が待っていると言う事だ
そして、私は、今まさに生命の誕生と向き合っているところ
パートナーと共に女神のエネルギーについて考え
実践していく事が現在のレッスンなんだなぁ
出産時のオルガズム体験についてはすでに聞いていたので
とても楽しみな事のひとつだ^^

夏頃から感じている女性性のレッスンは
このバランスをとるというところでひとつのやまばを迎えるのかもしれない

まだ読んでいる途中、もっと深い話が続きそう

posted by トリン at 16:22| Comment(2) | ナオの誕生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この間は座談会参加ありがとうございました。今度妊婦関連のイベントがあったらみんなを誘ってくださいね。

会陰切開については私も本で読んで気になりました。
残念ながら、私の行っている医院では切るようです。
「その方が避けたりしなくて綺麗なのよね」、、と看護婦だか事務の人たちが話していました。情報が古いのは否めません。

二人目は水中出産とか挑戦してみたいですね〜
Posted by マナティ at 2006年12月01日 01:36
*マナティちゃん*
イルカと一緒に水中出産なんて興味あるでしょ?
次回があればぜひ体験してどんな感じが教えてもらいたいわ〜^^
里帰りでの産院選びもやっと決められそうですよ♪
Posted by トリン at 2006年12月06日 17:49
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