2010年08月15日

神のものを神へ還す。

今日、たくさんのSingaFlowerを手放すためのイニシエーションが創造された。


高次(神)からもたらされたギフトを(高次)神へ還すことで循環しているのが5次元社会のしくみのひとつ。
その循環が滞っていたのでこのようなイニシエーションを創造するに至った。

本来であれば、SingaFlowerを受容するために自分自身の象徴であるお花を高次の自己(神)へ明け渡す。
その明け渡されたお花が手入れされてドライとなりSingaFlowerとなっていく。
このことでひとつの循環が生まれ、どんどん質の良いエナジーの循環が起こっていたはずだ。
それが滞っていた。

これらのギフトを活用しきれなかったことが悔しく、自分に憤りを感じて涙があふれた。

このSFを創造するのにどれだけの人と時間を費やしたか。
イニシエーションによって明け渡された花の毎日の手入れから
それを乾燥させ、ひとつの花を細かい部位にまで仕分けし、分類するなど。
最初は、そのエナジーの高さで自分たちもふらふらになりながらの作業だったことを思い出した。
今では、普通に扱えるようになったが、大量のSFの手入れをするときはやはりクラッとくる。

これらは、高次からのギフトであり、
活用することで本来の自己へ蘇らせるをエナジーをふんだんにもっているものだ。
つまり、女性を本来の女性らしくし、男性を本来の男性らしくし
人の持つエナジーのバランスをとり、より愛に満ちた状態へと導くためのツールとなるのだ。
競争から平和に
欠乏感から充足感、豊かさに
世間体や社会が認める価値観から、素直になり自分自身の価値を大切に。
これはより5次元の意識に近づくためのツール。

ラブスピースでも、継続して活用している探究者とそうではない探究者の意識の差ができるくらいだ。


それだけのすばらしいギフトを持っておりながら、
ラブスピースの探究者は自分たちの中だけでしか活用してこなかった。


受容と供給のバランスは高次の思惑とは一致させることができず、SFという大量のエナジーを腐らせた。
腐らせたエナジーは、食べ物と同じように滋養物として受容することはできない。
滋養物としてはふさわしくない状態のエナジーとなっていた。

高次も含めた私たちは、ラブスピースの探究者だけが活用できるものではなく、
もっと多くの人たちがこのエナジーに触れることを望んでいる。
もちろん、探究しながらこれらのエナジーに触れたほうがより効果的ではある。

私は、これらについて表現することが上手ではなかったからなのだろうか。
SFを活用してどのような変化あったのか、どのようなイニシエーションが行われているのか。
それらをそのつど書ければ、これらを活用した私たちの日常に驚くだろうし興味を持つだろうに。。。
が、日々のことが多すぎることも事実、なかなか書けないでいる。
そんな私自信がじれったい。

さて、悲観的になってもしょうがない。
これは、これで学びがたくさんあった。

今まで蓄えてきたSFを一気に手放し、すでにあらたに創造され始めている。
それは、さらに質のあがったエナジーを持っていることは確かなことだ。
これらの活用が楽しみであるし、それのエナジーがより多くの人たちへと波及され変化の波を起こすとこをイメージしよう。
世界は5次元意識へのシフトに確実に近づいている。
そのために今生まれてきたことを選んだということ、そのスピリットの意志に気づきますように。
愛に触れようと自分を大切に扱おうとする人の目に触れ、その人たちのところまでこのエナジーが届きますように。





posted by トリン at 18:56| Comment(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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