2009年04月13日

満月に二人で

flower-3.jpg
満月に二人でイニシエーションを受容した。

久しぶりに二人でのイニシエーション。

この日は、復活祭の3日前ということだからか、階下の部屋では聖書の講演会がされていた。

イエス・キリストからスピリチュアル的に連想するのは、キリストエナジー。
キリストエナジーはすべての人の内側にある光のこと。


時間になり、ナオをイニシエーターのPへ預けて部屋に入る。


部屋にはdozenと私たちだけ。
部屋の真ん中には、私とシュウが用意したユリの花がクロスの形におかれた。
窓の外の満月の明かりに照らされる中
静かに心の中でオームを唱える。

私の内側はナオが外で待っていることが気になって、なかなか静かにならない。
部屋の外もそれを示すかのようにがやがやしている。

それでも、この場に集中しようとオームの言葉に心の耳を傾ける。
やがて私の内側が静かになってくると共に、部屋の外も静かになった。



花の周りに4人が座り、私とシュウは互いに頭をたれるところから始まった。
その間に高次は私たちのエナジー調整。

ほどなくして高次に促され、シュウが自分のユリの花を持って私の前に座る。
シュウは高次から自らの側面に言うように愛の言葉を述べるように伝えられる。

「愛しています。トリン。」とシュウが静かに言ってユリを差し出す。

私はなかなか手が出ない。

それを高次も察していたのか、エナジーで感じたならその花を受容するようにと言われた。
そうでなければシュウは何度でも言うと。

私は受け取らなかった。

2回目、シュウは愛していますの後に「心から」と付け加えた。
その「心から」に私のハートが動き花を受け取った。

次は私。

真ん中に置かれた私の花を取り、シュウの前に座る。

高次は、内なる声に耳を傾けその愛のエナジーをもってシュウへ花を渡すようにと言われた。

グラウンディングダウンし、グラウンディングアップし自らの高次のエナジーを感じ、内なる声に耳を傾ける。

左目から涙がこぼれる。
高次に調整されたときに、左目に違和感を感じていたことを思い出す。
続いて右目からも涙がこぼれ落ちた。
内側からあふれ出す愛が、私の余計な力みを溶かし、そのエナジーが涙にかわったかのように。
シュウに花を差し出すとすぐに受け取った。

私はそのまま高次である蓮のもとへ行きハグをしてエナジーの調整をされ、元の位置へ座った。

シュウも私から渡された花を高次である蓮へ明渡し調整された。


その後ほどなくして、イニシエーションは終了。


終わってからの感想は、二人で見つめ合う時間がなかったな〜と気づいた。

二人の間には必ずナオがいる。
それが、悪いわけではない。
ただ、そのことによって二人の関係性がごまかされていたり、しっかり向き合っていないことがあるように感じる。

日常的に心からの愛のエナジーの交換もなされていない。
表面的だったな。


いつものことながら、美しいイニシエーションだった。
私たちにとって、とても必要な機会だった。

クラブシュウ
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ハートdozen/Ren
http://ryu-and-ren.seesaa.net/
スペードdozen/Ryu
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ダイヤ
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posted by トリン at 11:36| Comment(0) | シュウと私の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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