
このところ、秦氏がらみで京都の神社仏閣をスピリチュアルな視点で追いかけていた。
SHU→http://shuchan.seesaa.net/article/90759992.html
ゆき→http://mugenlove.blog51.fc2.com/blog-entry-810.html
宮古島の0磁場、長野の0磁場と続き、京都を宇宙法則で用いなさいと高次のアクセスで言われていることにつながっている。
この日は、蓮が見た夢からこの流れが起こり、その必然に一致した、龍、P、トリンが参加した。
嵐山から嵐電に乗り、途中、蓮が広隆寺が気になると言うので蚕ノ社よりひとつ手前で下車し広隆寺へ寄った。
ここも秦氏との関係が言われているところ。
手入れの行きとどいた庭を通り抜け、目的である弥勒菩薩像に会いに行く。
弥勒はマイトレーヤーという高次の存在の化身であるとも言われている。
なんとも興味深い。
やわらかな照明の中に立ち並ぶたくさんの仏像の宝殿に入った。
いくつかの特別な仏像の前にてっぽうゆりが飾られている。
2つの花とひとつのつぼみ。どの花も花粉はついたまま。
3位一体を現しているのだろうか?
どの仏像の前にも同じ形式をとって飾られている。
あきらかに意図的。
蚕ノ社で見た紋様にそっくりなのも必然だろう。
ラブスピースのイニシエーションでもゆりの花粉は特別に扱われ、花屋さんでは花粉のついたゆりをわざわざ選ぶくらいだ。
美しい顔立ちの弥勒菩薩をはじめ、たくさんの高次の偶像化した姿に囲まれながら
蓮は高次の領域はこのようなのだろうと味わったそうだ。
しばらくながめ、仏像たちを後にし、私たちは歩いて蚕ノ社まで向かった。
またも、日は暮れて静まり返る境内。
左から右へさぁーっと風が吹く。
誰もいない時間、この静けさが必要なのだろう。
私は、本殿の前で、蓮に向かいコミットした。
「死の概念を超え、意識のアセンションをし、その道を歩み続けます。」
蓮は完全に変容しているのでなく、内側で聴こえた声を伝えてくれた。
最初は女性性に意識をと言われたが、訂正され男性性に意識をしてくださいとのこと。
皆がコミットをおえて、いよいよ3柱鳥居に向かう。
そのひとつ前の鳥居を超える前で、「ここから先は選択のない領域にはいります。いいですか?」という確認を蓮を通して伝えられた。
私たちはもちろんと静かにうなずき、その鳥居を超えて選択のない領域に入った。
蓮は私たちの内なる自己の具現。
この言葉は、私の内なる自己から顕在にわざわざ聞かれたものなのだ。
いよいよイニシエーション。
いつもは干上がっている池に、なんと水が満たされているのだ!
タイミングなのだとつくづく感じた。。。
ひとりひとり、水際にひざまづき言葉をのべ、イニシエーションを引き寄せた。
私は、変容した蓮の前にひざまづき「選択のない領域へようこそ」とあらためて自らに声をかけた。
そして頭をたれて洗礼のような儀式に入る。
ソースエナジーの加わったイニシエーション。
そこでハプニングが起きる。
私が用意したグリーンのアンスリウムの花、それを蓮が花の先を折って洗礼の儀式のように使おうとした。
しかし、私にその手を近づけたところでするりと花の先が手からするりと抜けて池に飛んでいってしまった。
後できいたところ、アンスリウムの花のとがった部分から突き刺すエナジーを使いたかったとのこと。
私の無意識はそれを拒み、まだ受容できる体制ではなかったのだろう。
すぐに、高次は花の使い方を変えてその花で水をたっぷりとすくい、第7チャクラへかけたそうだ。
私は頭をたれているので、状況はよくはわからなかったが、たっぷりの水がかけられたことは気づいていた。
女性性へたっぷりのうるおいをあたえたとのこと。
3人がそれぞれのイニシエーションを引き寄せ、境内の中を帰る途中、突然蓮が歩みを止める。
なにやら蚕ノ社に向かいエナジーの調整をしている。
上に向かいトンネルを創り、悪いエナジーのお掃除をして清らかな光を降ろし、経路の曇りをとる作業をしたとのこと。
私にはその場で何が起こっているのかちっともわからないが、
私たちがこのようにかかわった神聖な場所への調整は、この先もあるのだろうなと感じた。
とにかく、とてもおごそかなイニシエーションであった。。。
私とPにとっては大きなエナジーだったのか、夜はとても起きていられる状態ではなく、いつもより早く眠りについた。
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