
蓮と共に動けば、そこはすでにパワースポットとなる。
11月24日の散策の続きは上賀茂神社。
昨年、 上賀茂神社のエナジーを蓮が調整したことは聞いていた。
それくらい重要な場所なのであろう。
皆で境内を散策し本殿へ向かう橋の前になったとき、私の足が自然に止まった。
蓮に「一緒にわたるよ」と声をかけられ、蓮の右側に立って渡った。
後から聴けば、上賀茂神社での変容はこの橋を渡った瞬間だけで、下から風のようなエナジーが吹き上げてきたそうだ。
本殿の目の前についたときには夕方で楼門が閉まる直前。
すべりこみセーフで中へ入りくるりと見渡し、さっさと出てきた。
ここでは、私にとって、蓮と一緒に渡った橋がキーとなっている。
その橋は長寿の橋と呼ばれ、渡った後に冗談で、あと1000年寿命が延びたね〜と。
これは冗談ではない。私は本気で死の概念を超えてアセンションを目指している。すでにその過程にある。
この橋について、すこし調べると、一見石橋に見えるが、実は樟(くすのき)の化石である。と書いてあった。
クスノキには樟脳(カンフル)という樹液がある。防虫剤で有名だが、かつては強心剤としても使用されていたため、現在でも駄目になりかけた物事を復活させるために使用される手段を比喩的に「カンフル剤」と呼ぶことがある。
私のソウルの願いのひとつに、レムリア、アトランティスの再生がある。
(マリアのエナジーからのメッセージを参照↓)
http://torin.seesaa.net/article/97077898.html
かつて駄目になった物事の復活というところにつながるではないか。
橋のシンボルはあなたが今やろうとしていることが橋です。
橋を渡ったら新しい世界が広がります。・・・橋の向こうの世界の素晴しさは予測できません。あなたが大きく成長する世界が待っています。
(エドガーケーシーが教える夢のメッセージより)
なるほどなるほど。
内なる自己の具現である蓮から、このように声をかけられたということは、内なる自己から、死の概念をこえて楽園の復活への道を共に歩むよ、大きく成長するステップだよと顕在に向けての落とし込みをされ、浸透させようとしているようだ。
そして、蚕ノ社へつづく。。。
【スピリチュアルスポットの最新記事】

