
入院して気づいたこと。
おはようございます。
胸は苦しくないですか?
咳はどうですか?
タンはでていますか?
そして簡単に胸の音を聞く。
看護士さんも呼べばすぐに応えるが、症状のみの対応。
毎朝、体温・脈拍・血圧を測り、胸の音を聞き、医師と同じ質問をする。
これが、あたりまえなのかもしれない。
私が感じたのは、病は気からというじゃないか、ということ。
医師は病気を観察し治療するが、治すのは当の本人でしかない。
それが、医師が治し患者は治してもらうという関係だから違和感を感じたのだ。
治すのが本人であると認識し、病は心の反映だという視点があれば診察の仕方も変わるだろう。
患者が病気へ取り組む姿勢も変わるだろう。
医師や看護士がラブスピースを知っていたらどんなに違うだろう。
ラブスピースでは、日常がスピリチュアルで常に自己探究をしている。
自分の心の動きを常に観察し
目の前に現れる出来事が自分の内の反映であり、
出会う人はみんなが鏡であるという視点。
人生において、何らかの怒りや抑圧や抵抗などの不満を抱えているから、その具現として肉体の健康に現れる。
これを知った上で、患者のカウンセリングをしながら治療ができれば、病からの回復も早いだろう。
不満を持ち続けたまま、表面的に治癒したところで根本の解決にはなららい。
いずれ違う形で現れるだろう。
医師と患者のコミュニケーションがスムーズだと、笑顔や笑いが生まれるだろう。
笑いは免疫力を高めるし、医師と患者の関係に優劣がなければ信頼関係が生まれるだろう。
コミュニケーションがスムーズであれば、医師や看護士の患者と接する時のストレスも緩和される。
いいことだらけ。
カウンセリングのちょっとしたテクニックを知っているだけでたくさんの変化が起こる。
ラブスピースでは、どんな些細なこともシェアされるので、自分の体験以外のことも知識として蓄えられる。
つまり、様々なバリエーションの出来事や悩みに対応できるようになる。
相談相手を何とかしようとするのではなく、自分の体験を自分ごととして話をするだけでエッセンスとなれる。
自己探究するだけで、カウンセリング能力がついてしまうのだ。
対人関係に疑問や違和感を持っている方は、ぜひラブスピースに触れてもらいたい。
すぐに、解決の糸口をつかむだろう。
ますはスピカフェの体験がオススメ。
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