2008年09月25日

魅力的な女性になろう

birthday.jpg
やっと、私のほしいプレゼントをもらえた。


蓮の探究サポートを受けて
実は私は想いを口に出していなかったことに気づいた。
自分の気持ちをあいまいにして、ごまかしていた。


私の誕生日にお花が欲しいことを何気なくシュウに伝えていた。
ところが当日はそれがもらえなかった。

後日、なにもしていないからと言われ
カフェで食事の予定を変えて私の好きなお寿司でごまかされた。
それで納得してしまった私がいた。
お寿司はシュウも食べたかったからでしょう・・・^^;

そのおかしさに気づき、もう一度お花が欲しかったことシュウに伝えた。

するとどうだろう。

シュウは
ケーキ買ってきたじゃないか。
お花を買おうと思ったけど店が閉まっていた。
次の日は仏花ばかりだった。
と言い訳し、あげくの果てには。

買えばいいんだろ!と逆切れされた。。。


シュウが私を喜ばせたいという気持ちがうれしい。
それが欲しいのだと伝えた。
しかも、泣きながら。
悲しい。。。

それが伝わらないことがあまりにも悲しかった。


本当に私を喜ばせたかったなら、仕事の合間に買えただろうし。
ステキな花がなければ、どこの花屋さんが好きかをたずねることだってできた。
できる限りのことをしていない。
私の価値はその程度でしかないことがよくわかる。


男性と女性の役割や感じ方、表現の仕方は違う。


私は男性が、女性に気に入られようとするときに取るような行動をし続けていた。
女性がやりがちな機能不全。

極端に言えば、自分を安売りしこびを売るような行動。
それが男性の傲慢さを育てる。

男性が女性をgetしようとする行動力を奪ってしまうのだ。
男性が動かなくても女性をgetできるのだから。
(興味のある方はルールズを参照。)



つまり、機能不全の男性になってしまう。
男性が本来の力を発揮できず、内的な成熟をストップさせてしまう。

文句は言えない。
私がそのように振舞うから、彼もそのようになる。



気づいたからには、もう変化が始まっている。



今まであいまいにして、彼の愛情表現はこのくらいだと私を納得させてきた。
だけれど、どこかで何かおかしいと気づいていた。


気づいたこの軸を保ち続けることで
私も彼も心地よい関係にさらに発展する。
いつからだって変化はできる。

すでに何度かこのような気づきを繰り返し
ゆっくりでも進んでいる事実がある。


私は魅力ある女性となろう。



言い合いをした翌日、仲直りしようとシュウからハグを求められた。
そして、夜には花がプレゼントされた。

言い合いのさなかに私が提案したステキな花屋さん。

嬉しくて涙が出た。
高価なプレゼントが欲しいなど思わない。
私が本当に望んでいるものをもらえることが、どれだけ価値あることか。

彼の愛を感じられることが、私にはとても大切で幸せでいられるることなんだ。




シュウ
http://shuchan.seesaa.net/

dozen/Ren
http://ryu-and-ren.seesaa.net/





posted by トリン at 13:10| シュウと私の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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