2006年01月27日

セルフヒーリング

久しぶりに彼とけんか

前の日記で書いたとおりの私の傲慢なエゴと
男性性と女性性のアンバランスさ

そのいやなエネルギーが体にたまっていたらしく
次の日、膀胱炎になった

出勤途中なんかいやな予感、どうしてもトイレに行きたい
でもなんとか我慢してダッシュで会社のトイレへ駆け込む
ほとんど出ない
そんなに痛みがないことから軽症と判断
何度もやっているので症状は良くわかっている^^;

事務所にもどって30分仕事、我慢できない
もう一度トイレへ、出るわけがない

薬を買いにいかなきゃ、なんて考えていた矢先
セルフヒーリングという言葉がよぎった

トイレの個室にこもり習ったばかりのヒーリング
尿道から菌を取り除きゴールドで満たすイメージ
そして第2チャクラに冷たい感情の塊を発見!
けんかした後の感情だな、もちろん取り除く

席に戻って30分トイレに行きたくならない!
回復している!エネルギーは本当に動くんだと実感^^

もちろん完治したわけではないので
水分をたくさんとって排出を繰り返している

薬を飲みながらでも1週間はかかるんだから



posted by トリン at 23:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エゴを愛に変換する

ENVYの日記を書いたあと蓮さんとエゴについてメールでやりとりをした
本当に気付き、認め、受け入れ、愛に変換するということについて

そしてブロックしているものが何かを感じ
それが、すべての事柄へ自分のコントロールの及ぶことを
期待しているということ、そこに優越感を感じていることに気づいた

気づいた次の日、実家へ帰る予定のお知らせをするために電話をした
電話口には父が出て私といろいろ話をした末に
「そんなことを言っているなら私は知らない!」がちゃん!
と電話を切られてしまった。

ここだ!私のコントロールしようとするエゴの発生元
父のコントロールに対抗するために
嫌いだったはずの同じ方法で防御しようとしている私がいた
父の台詞がまさに私の心の叫び
がちゃん!と心の扉を閉めてしまったということか

父との会話は「私が正しいのだ!」という、なんと傲慢な態度で話をしていることか
お互いに同じエゴをぶつけあいながらの話なのでうまくいくわけもない
もっと自分に自信をもてば防御する必要もない
大きな愛をもってゆったりと素直に接してみよう
これは父に対してだけではなく私自身の心にもつながるんだ

明日、実家に帰って両親とじっくり話しをする機会がある
頭ではわかった、次は実践!

エゴから愛への変換を体験してきます
そして心の扉を開いてきます





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2006年01月22日

自分を写す鏡

Peace Workerミーティングに参加しようと出かけ
新横浜に着いてから蓮さんと連絡がつかなかった
30分待ってる間にもう一度電話番号を確認しようと
自宅にいる彼に頼んで私のPCメールを確認してもらった
そしてその電話の最後に一言「なにやってんだ!」すごく冷酷で冷たく感じた
これが私の内側からの声か

携帯電話に頼りすぎてるということ
洗濯機で洗ってしまったにもかかわらずまだ足りないのか?

注意不足、いつもメールの内容をしっかり読んでないということ
読み落としてることが多い。待ち合わせ場所もしっかり書いてあったのに・・・

なんとかミーティングには参加でき有意義な時間をすごすことができた
よっかた、みんなありがとう!

そして彼と合流して用事をいろいろすませ自宅へ帰り
彼はバタバタと仕事へ出かけていった

その直後彼から電話が入った
「忘れ物をしたから急いで届けてほしい」
「なにやってんだ!」の声が彼に返っていったと心の中で思った
そして雪の中タクシーに乗って忘れ物を届け
そのことに対して許している自分に気づいた
自分への許しだね

そしてその出来事について彼と話をし
彼もそのことに気づいていたことを知った
パートナーは自分を写す鏡だということの教訓でした


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2006年01月20日

一歩一歩確実に

電車に乗りながら今日は一番に降りて
ホームの階段が込み合う前に上り始めようと考えていた
ちょっとのんびりしていると
なかなか改札口までたどり着けないくらい混雑する駅

いざ、電車の扉があいて降りる時
一番ではなく何人かの後に降りた
さすがに人を押しのけてまではねぇ

そして階段を上ろうとしたその瞬間
前に上り始めていたサラリーマンが
ヨロっとして階段に手をついた

ごめんねぇ、私に見せるためにころんでくれたみたい

急がないで一歩ずつ確実にということだ
上ばっかり見てないで今の現実をしっかり見つめましょう

posted by トリン at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

つながり

カミーノを読みながら出勤
ちょうどレムリアでは人は両性具有だったけれど
男女二つの性に分けられたというシーン 
アダムとイブの誕生といったところ
電車に乗りながら涙が出そうになった
せつなく寂しい気持ち
なんてつらいことをしているのだろうと
経験もしたことがないのに感じる

そしてレムリアでは心の中の声で話をし
すべての人たちが心でつながっていたのに
アトランティスでは声に出して話をしている
心が通じていない世界

朝の通勤のラッシュアワー
駅の構内では仕事へ向かう人々がもくもくと
自分の行く道だけを見て早足で歩いていく
他に誰も見えていない

すごく寂しくなった、心が通じない世界だ
冷たく硬い世界

一人で歩いていてとても寂しくなって
パートナーに助けを求めたくなった
すぐそばにいてくれたらなんて心強いのだろうと

最近ずっとパートナーとの深い部分でのつながりを探求している
それは両性具有の感覚を求めているのだろうか
私の欠けている性の半分を取り戻したいと感じているのだろう

いつもの朝の出勤風景なのに
今朝は違う感覚での出勤だった
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2006年01月14日

ENVY

通勤の途中に気になる店があった
その店に売っているものではなくて
その店の青いテントに白で書かれている文字

「ENVY」

その店の名前
意味はねたみ、羨望、うらやましさ
なぜ気になっていたのか?

今朝、突然ひらめいた
実現したい現実に許可のできていない証拠
思考では欲しいと考えているのに魂レベルでそれを否定してるから受け入れられない
わかってはいるのに、まだできていないのかぁ・・・

過去にENVYという香水を使っていた時期
私はENVYをパワーに変えて日常を過ごしていた
そしてハートに鍵をかけていたことに気づいた

今はその一つ目の鍵を開けたとこ
少しづつハートが開いてきている
posted by トリン at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

私の夢

携帯電話を誤って洗濯機で洗濯してしまった・・・
かなりショックを受けた
今までなくしたり壊したりしたことが一度もなかったから
中に入っていたデーターはすべてだめになってしまった

そして気づいた

もう私には必要のないアドレスがあの携帯電話には入りすぎていた

今日読んだカミーノの一節
『おまえはおまえのまわりにある世界とその中にいる人々を創っている
また自分の世界とその中にいる人も創りだしているのだよ
おまえは自分の内に神のエネルギーを持っていて、神と一緒になって創造しているのだ
これはおまえの夢なのだ。そしておまえが夢のすべてを創っているのだ』

私がこれから始まる人生の中で必要のない私の夢の中の出演者たち
それをクリアにしたのだ

次はどんな出演者に出会うのだろうか
私の夢の次の幕が上がろうとしている
posted by トリン at 18:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去と現在と未来

天の岩戸の霊水を飲んだ時になぜか感じた。
森の中の小川にくるぶしまで足をひたして
小石と水の冷たさを感じている
何のことかなと思いその後瞑想でもしようかと思ったけれど
なぜか今読んでいるカミーノが気になり続きを読んだ。
ちょうど作者が過去世でキリスト教の洗礼を受けた川にたどりつき
そこで同じように水浴びをするというシーン

シンクロしている・・・

私も過去と現在と未来の中にいるんだ
何の根拠もないけれど何となく感じた

この本はフランスからスペインにある
サンチャゴ・デ・コンポステーラという教会までの巡礼の旅を書いたもの
私はそのことを知らずに読み始めたけれど
観光客の一人として過去にその地を訪れたことがある
それは何かしら意味のあることだったのでは?
結末に私が何を思い気づくのかがとても楽しみ
posted by トリン at 18:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

*あけましておめでとう*

もう5日だけれど・・・

とても親しい友人にラブカードを使って年賀状を渡した。
それは友人にとって必要なカードを一枚引いて
2006年に必要な言葉をリーディングし
メッセージを付け加えたもの

友人たちの反応はそれぞれだけれど皆が喜んでくれた^^v
選んだカードの中にはこれしかないというくらい
ぴったりきた友人もいて本当に驚いた!
そして私が送ったメッセージについて何かを感じ
私の目の前でそのカードに現れている自分は何なのか
そのことについて心を開き話をし
深く考えようとしてくれているだけでうれしい
そして何より自分のしていることに自信を持つことができた

迷わず続けていこう


posted by トリン at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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