2020年01月15日

コミュニティ、共同体の価値

ラブスピースは、共同体であり、ひとつのコミュニティとして成り立っている。

高次たちから、私たちも家族ではありませんか?と問われるくらい、高次の存在まで含めた多次元的な家族であり、一つの共同体。

その価値を低く扱い、おとしめるようなことをして、蓮に一喝していただき、目が覚めた。
お恥ずかしい限りで。。

この世の中で、自分がなんとかできるものなど何もない。
すべては、法則でなりたっており、神から与えられ、与え合う関係。

本来ならば、すべてのものが神から与えられており、だれのものでもない。
ならば、お金すら必要なく、必要なものを必要な人が得られるよう、与え合えれば、すべてがうまくいく。
ただし、各個人の成熟度合いがあるので、お金を介さないと難しいのが現実。

それでも、そんな中で、できることをしていきたい。何かできないか。
このような考えのもと、いただきものなど、神から与えていただいたのだから、自分だけでなく、皆にも分かち合いたい、愛を循環させたい、という思いで、コミュニティ内で明け渡しさせていただいている。
そうしてやってきた物品は、そのときふさわしい人たちに循環していく。
それが、楽園を創造のひとつの要素となっていく。

私は、食べ物を扱う奉仕を担当させていただいているのだけれども、管理不足でカビさせてしまった。
そして、そのことに対する責任をすぐに取らず、どう対処するのかも報告せず放置。
しかもしかも、何度も同じようなことを繰り返している。

明け渡しした人は、いただいた時の思いや、分かち合いたいという気持ちやこの循環の仕組みの価値などたくさんの思いを持って行っている。
その気持ちを台無しにしたことだけでない。
蓮や龍、私や他探究者が、この世のありようにおかしさを感じ、このような共同体を作っていきたい、という気持ちに高次たちが答えてくれた。
高次たちはやり方を教えてくださり、それを構築し維持しようと蓮や龍が率先して日々奉仕してくださっている。


これらすべてが詰まった一つの明け渡しの品であり、それらを無意味にした行為。

私は、本当に考えが低く、物をただの物としか見ていないので、管理の意識もダメにした時の責任の取り方も甘いのだと教えていただいた。
本当にそうだと思う。
これでは、今までの3次元的物質主義のありかたと何も変わらない。
それがいやだから、ラブスピースで探究しているのではないのか。
本来の自分を取り戻したいと思っているのではないのか。

この仕組みを知ろうとすること、実践して体験して、守らろうとするから、愛することがわかるのだ、と優しく諭すように教えてくださった。
朝から号泣。
なんて愚かなことをしているのか。

あなたに、愛がないのではない、愛のない行為を選択しているだけ。
と蓮は言う。

誰もが、そもそも、愛にあふれている存在。

こうやって、奉仕をさせていただき、奉仕に携わることで、目に見えない心の部分や霊性の部分を知る。
自分自身の闇も愛も知る。
ここから、大事なことを知り、自分自身に蘇らせる。

これら一連のことが、この探究土壌で日々日々展開されている。

神は、あなたのことを大事にしている。
愛し続けている。
それは、神であるあなた自身のこと。
神から離れて、神ってすごい、ということもできるが
神そのものになって、愛を分かち合うこともできる。
その選択するのはあなただ、と蓮は言った。

ここの価値、本当に守っていこうと改めて思った。

わかりにくい文章かもしれない。
理解されにくいかもしれない。と思いながら書いている。
でも、体験するした者だけが、その真実を味わうことができるのだ。




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2020年01月14日

鶴を折り奉納するということ

探究の流れで、折り鶴が登場し、日々鶴を折り、その時の流れで、ふさわしい場所に奉納させていただいている。

先日、とある神社で奉納させていただいた100羽の鶴。
蓮と龍と塩根と私で100羽の鶴をあわせて十数本奉納した。

奉納した場所は、参道をはさんで社と社が向かい合わせになっていた。
その社にそれぞれ奉納させていただいた。

なんとなんと、その鶴たちが吊るされたことで、その場の空気が一気に変わった!
二つの社が向かい合い、二か所の鶴の柱が立ったような、ゲートでもあるような感じがする。
ほんと、その場で体感してもらいたい。
しかも、蓮と龍と塩根の折る鶴のクオリティはめちゃめちゃ高い!ほんと美しいのだ。
鶴を持って歩くだけで、周りからため息交じりの感嘆の声が聞こえるほど。

高次が意図したことを、体現するのが私たちの役割なのだけれども、この鶴はすごかった。
さすが、高次の存在が言うだけのことは、ある。

そもそも、鶴は、千羽鶴でわかるように、祈念したり平和の象徴なのは皆の知るところ。
調べると、古来から、鶴は呪術的に力ある生き物であり、仙人が乗る鳥であることが象徴とされている。
なにか高い霊的なエナジーを運ぶ役割があるのだと思う。


わざわざ、高次の存在から、この場にこのような鶴を折るように、と指示があるのは、やはり意味があるのだ。

まだまだ、鶴折り奉納は続く。。
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2020年01月12日

映画 The Shift 

The Shift という映画を蓮が見つけてきた。

映画を見て、霊的な引き寄せの話だと思った。

シフトとは、自分の原点に戻ること。
生まれてきた目的に気付くこと、というようなことを映画の中で言っていた。


ありがたいことに、ラブスピースの環境、自分の目的を思い出すように仕組まれている。
蓮を通して高次のアクセスが入り、根源/ソースともいう、はるかかなたの次元の存在からもコンタクトがある。

The shiftでは、【自分と同じものを引き寄せる】という。
ならば、自分の中に、蓮のような機能やソースがあるから、根源からのアクセスを引き寄せる。
私の内に根源/ソース/創造主とでも言い現わされるエナジーがあるのだ。

本来誰もが内在している根源/ソース。
それに気付けるかどうか。
ここの環境は、それを気付かせてくれる仕組みがある。
それを引き寄せたのも、自分にその創造を許可したから。
気付かないよう、覚醒しないようにしているのは、自分の中のエゴ。

それだけのエナジーを引き寄せる自分の価値を認めよう。
そして、内在神と共に創造する世界の豊かさを味わおうではないか。

肉体を持ちながら、だれもが神のように愛にあふれ、与え合う楽園創造。
映画の中で、扉が開くのは、エゴを捨てて人のために行動する時だ。と言っていた。

この記事を引き寄せたあなたも、それに値するということ。
つまり、エゴを捨てて行動するとき。



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2020年01月10日

憑依がとれると

蓮のパートナー龍がブログ更新してました。
https://ameblo.jp/dozen-ryu/entry-12565385119.html

俺は誰?と体験と探究者仲間の憑依が取れた時のこと。
ラブスピースのエナジー調整では、いろんなことが起こるんだよなー。


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2020年01月09日

何をしているの?

あなたは何をしているの?

この世に生まれた目的は?

魂を磨いている?

探究している?

そもそも探究は始まっているの?
posted by トリン at 12:34| Comment(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

そもそも神

蓮が言った。
そもそも自分で生きていると思ったらあかん。
そこ、ポイやな。
その表現がかわいくて、心に残った。
でも重要なことを言っている。
人は一人で生きられない。
一人で生きている、と考えるのは、独りよがりでしかない。
そんな考え方を持っていたら、不調和を起こすだけ。
探究シェアで教えてもらったこと。
私だけでなく多くの人が、一人で抱え込んでいると思う。
以前は、抱え込んでいるなどとは、思っていなかった。
ラブスピースというひとつのコミュニティーで探究することが、人と深く関わり合い、互いの光も闇をも知り、助け合う関係を味わい、その大切さを知った。
核家族化、親子の冷めた関係、行き場のない子供たち、老人の孤独死、悲しいニュースがたくさん飛び込んでくる。
そもそも、私たちは神に生かされている。自然を見れば、わかること。
どれだけの愛を神に与えていただいているか、その感謝があれば、愛を与えようと思うのではないか。
口で言うのはたやすいが、やってみなければ変わらない。
我を張るのではなく、愛を与えることで愛が波及拡大していくことを選択しようではないか。
そもそも、私たちは神を内在している。
そもそも神なのだ、とすれば、神はどんな在り様だろうか。
そもそも愛に満ち溢れ、枯渇などあるわけもなく、与えるだけの存在。
そもそも私が神ならば、この手は神の手。ならば、与えるしかない。
奪うことをしようとするなら、その手は誰の手だろうか。
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2020年01月06日

2020 今年は観音・女神・母性の体現で覚醒

新年を迎え、年末からの探究シェアで、怒濤の意識上昇。
今年の創造はいったいどうなるの?
政治経済だけでなく、都市伝説やらスピリチュアル系の人たちの様々な見解が飛び交い、先が見えにくい状態。
そんな中ですが、改めて、私の使命を確固たる軸の元、体現していこう、と志高く掲げました。


そもそも、在る。
内在の神、根源、ソース、が。
私にも皆にも。


コーネリアンの呼びかけの元、志願したスピリットたちがいる。
私はその一人であり、地球のクンダリーニを守る、火の守護者。

何のために、わざわざこの時代の地球に志願して降りてきたのか。

それは、誰もが、神であり、創造主であり、愛に満ちた存在であることを思い出させ、闇から抜けて、この地に、楽園みろくの世を創造するため。

みろくの世3+6=9
男3女6が統合して9という完全な調和と覚醒。
そして10の神に至る。

先駆者の蓮と龍がクンダリーニ覚醒の道を歩むのと同じく、私も内在の神と共に歩み覚醒に至るプロセスを体現中。

この肉体をもってアセンションする。
そして、多くの魂が本来の有り様へと
帰還することを導いていく。

初夢にもあったように、この世は法則で成り立っているのですから、法則で生きればすべてがうまく行く。

何もかも自分の創造であり、内在神の創造。

どんな創造にするのか、すべて自分が選択している。ならば、愛を選択して、愛を拡大させ、誰もが愛を味わう世の中にする。


昨今のキーワードは、観音、女神、母性。

慈愛に満ちた愛の存在。

実践するのみ。
私はすでに愛に溢れた存在なのだから、我欲で人生を選択しているのは偽の自分。
この幻想から手を離し愛を選択し続けよう。




posted by トリン at 15:41| Comment(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

2020初夢

 あけましておめでとうございます✨
初夢見ました?

私、寝起きの夢と現実のはざまで、【男女関係は法則通りに動いたらうまくいく】と聴きました❗️

愛情の他に自分の欲求をのせてコントロールしようとするからだめなんだよ、みたいなことで。。

男女だけでなく、親子、上司と部下、何でも置き換えられて、探究で何度も教えてもらってるのに、自我が先行。

今年こそは、愛を純粋に体現しよう❗️良きパートナーを引き寄せ、安定した男女の関係を育もう❗️と思うのでした。
posted by トリン at 07:33| Comment(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

布ナプキン 購入

 IMG_20191216_121833.jpg
娘と一緒に念願の布ナプキン購入!
写真は娘の。
かわいいでしょ。
ずっと変えたいと思っていたのですが、使い捨ての便利さにやられてました。
娘の初潮を機会に布ナプ デビュー。

最初から布ナプキンだったら、洗って使うのが当たり前になるし、いいかなーと思って。

布ナプ歴20年の探究仲間のしおねと興味ありの蓮と買い物に行きました。

京都に本店のあるレメディガーデン
色々説明していただき、最低限の数を購入。

使用感は後々ご報告で。

初潮のプレゼント。
直子は柄がかわいいので気に入った様子。
まずは、良かった!

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2019年12月13日

虐待

知り合いのお母さんが、つい怒ってしまう、という話しをてくれた。

保育園の先生から、帰ってきてから3時間だけです、怒らない時間にできませんか?できないなら、せめて30分。と言われたと。
まったくその通りと思うので、怒るのぐっと我慢して、やってみようとするが、できない。
つい怒ってしまい、すべて吐き出した後に、後悔と反省を繰り返す。
DVみたい。とポツリ。
やってはいけないとおもうのだけど。と。。

まったく私も同じだと、私の体験を話した。

私は、自分が虐待していると思っていなかった。
言うこと聞かないのだから、躾と思っていた。

こういうお母さんは、たくさんいるのではないかと思う。

虐待・2に続く
posted by トリン at 15:04| Comment(0) | 気づきのいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする